オビツとピュアニーモ ヘッド&首の問題

私と小枝がカスタマイズしているピュアニーモは、
ピュアニーモボディにアゾンヘッド(ピュアニーモヘッド)かオビツヘッドを使用しています。

ピュアニーモヘッドの時は当然問題が無いのですが、
オビツヘッドの時はボディとヘッドが合わない首の問題が起きるのですよね。
ピュアニーモヘッドの穴はオビツ21cmヘッドの穴よりも小さいのです。
オビツヘッドの穴を削って広げるか、
ピュアニーモボディの首のジョイントを削る(作り変える)か、しなければなりません・・・。

ヘッドはソフビ?なのでカッター等でも簡単に削れますし、その方が楽なのですが、
所持する全てのオビツヘッドを削らないと試しにボディをつける事もできません。
オビツヘッドの使用率が上がっている今、ボディを調整した方が楽なんですよね・・・

長靴を釣った猫の方のサイトで首のやり方は載っては居ますが、
どうにも違うやり方がないものかと悩みまして、いろいろ検索してみました。
個人的に参考に見たのが以下の方々のブログ、の以下の記事。記事にリンクで失礼します。
試行錯誤のドール部屋
いつまでも方向音痴
長靴を釣った猫

うちのボディには試行錯誤のドール部屋さんのやり方でやろうかなと思ってます。
これが一番、稼動域が制限されずにやりやすそう。

で、首のジョイントを削ってみたのですが・・・ヤスリでやると気が遠くなります。1mmが遠い・・・。
なんか小枝が持っていた違う用途の削る機械で削ってヤスリで仕上げました。

うん、私はヘッドの穴を広げるのが一番楽でいいです。

稼動域とかはどちらでも特に問題はないのですが、
ボディのジョイントを細くすると、オビツヘッドはなんでも着けれる代わりに、
ピュアニーモヘッドが入らなくなるという問題が起きます。

ですが、オビツヘッドの首穴を広げた場合は、ピュアニーモボディはどれでもいけるし
オビツボディにしたい時は首のジョイントを付属しているワンサイズ大きいものに変えれば問題はないみたいです。

ちなみに首穴を削るのは私は彫刻刀でやってます。カッターは切れ易いけど綺麗にしにくいので・・・。
彫刻刀も汚くなるので厳しいです・・・。
うちらが今使ってるのは、穴あけ工具の先端部分。螺旋状になってる鋭い刃先です。
先端だけ買って穴に当てて、手動でぐるぐる回して穴を削り広げてます。
ピュアニーモヘッドの穴は約8mmですが、
8mmの刃先だと6.5mmくらいまでしかすんなり削れず、7mmまでが遠い・・・。9mmとかがいいかも?
(ソフビが一時的に伸びて広がって摩擦が減る為。)
うっかり歯をつかんでしまいやすいので指が切り傷だらけになったりも。
1500円くらいする刃先の鋭いものじゃないと削れないです。いまいちオススメとも言えないのですが、
これが今のところ手動では一番綺麗な円形のまま穴が広げれてます。
他に手ごろな値段で手に入る道具で良い方法ないですかねー。

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